ANA国内線【PR】

・・・・怖くないよ(^^)v

めっちゃーめっちゃー久しぶりの更新。。。
皆様お許し下さいm(_ _)m
ちょっとラフにこれからは書いて行こうと思います!!
気長にお待ち頂くこともしばしばあるかもしれませんが、よろしくお願いします♪




さて、久しぶりの更新はコイツ。。。


エンマゴチ

エンマコチ Cymbacephalus beauforti
カサゴ目 コチ科


伊豆や沖縄以南、西武太平洋などに分布。
サンゴ礁域の砂底などに、地味ぃ~、、、いや、身を潜めるかのように生息。
体調は50cmくらいまで大きくなります!!!
同じ種類の仲間に耳にしたことのなるような、ないような『ワニゴチ』がいます。
が、ワニではありません(^^;;
なんだかちょっとイカツイ顔してて恐そう。。。
私も初めてこいつに出会った時は、大きさと色と顔つきにビビリました( ̄□ ̄;)!!
しかもこの写真はナイトの時に出会ったエンマくんなので、余計ビックリ!!

でもね。でもね。
実は全然ん~動かないし、見える範囲も限られてるし、
鈍感さんなのか、触っても全然気付いてくれない♪~( ̄ε ̄)♪♪
おとなしくってなんだか愛着が沸いてくるような、そんなエンマくん☆
その後会った、エンマくんをよくみると・・・
コイボウミウシが背中にちょこんと付いていたのですヽ(゜□゜ ;)ノ
ウミウシが気付かなかったのか、エンマくんが気付かなかったのか???
可愛らしい姿でしたッ(〃▽〃)☆


# by namiyoi4 | 2008-10-06 19:29 | コチ科 

虫ではありません、魚です。




ボロカサゴ


ボロカサゴ Rhinopias frondosa
カサゴ目 フサカサゴ科


☆生活☆
ボロカサゴの特徴は、体が扁平であること、吻の輪郭は丸くくぼみ、眼窩(がんか)が上方に突起することなどが上げられます。海藻が生えたような姿で、周りの景色に溶け込み近づく小魚やエビを瞬間に丸飲みします。
滅多に会うことの出来ない珍しい種です。
体色の変異や斑紋の変異も大きい。
体表に皮弁が発達する。


☆コメント☆
ボロカサゴは表皮が定期的にはがれ落ちる‘脱皮’を行う魚として知られています。
泳ぎはあまり上手くなく、腹鰭と胸鰭を使って歩くような感じ移動します。
泳ぎが上手くないと聞くとどうしても『カエルアンコウ』が頭に浮かびますね(笑)
体や体色のバリエーションも多く、ボロなのに綺麗なタイプのモノが多い種でカメラに収めたい種でもあるのですが、体を左右に揺らしている事もあるちょっと撮りにくい種でもあります。
また稀種として知られているため、出現したときにはかなりの人気者に♪
秋頃から春先にかけて産卵のためなのか浅い場所で発見されることがあります。

※この写真は2007年7月のみなべツアーで撮影したものです。
出現ポイントは『ミサチ』
この時も産卵のために浅場に現れたのではないかと言われてました。
この日の2日前くらいに出現し、その時は雄雌のペアで現れたとの事でしたが、残念ながら私はムラサキのボロちゃんしか見ることが出来ませんでした(;_;)
図鑑で見たのと同じようにキレイなムラサキ色で、必死で写真を撮りました!!
この何日か後には台風が来て、ボロちゃんはどこかへ行っちゃたみたいなので、見れた私もゲストもラッキーでしたねヽ(≧▽≦)/

# by namiyoi4 | 2008-01-18 15:13 | フサカサゴ科 

ピカピカぁ~ヽ(≧▽≦)/



ウデフリツノザヤウミウシ


ウデフリツノザヤウミウシ Thecacera pacifica
裸鰓目 フジタウミウシ科


☆生活☆
ウデフリツノザヤウミウシを感じを書くと、『腕振角鞘海牛』とかくらしい。
ピカチュウの愛称で知られている。
水深10m前後の岩礁域に生息する。
体は橙色で、触覚の基部と背中の突起の先端それと尾部に黒色で縁取られた青色斑がある。
藻食性である。


☆コメント☆
上にも書いてあるようにピカチューの愛称でダイバーから愛されるウミウシ♪
ピカチューという名前の方が有名で本当の名前を知らない人も多いかも(^^;)
和歌山エリアでも今からの時期、出てきてカワイイ姿を見せてくれますヽ(^^)
ピカチュウという名前で呼ばれていますが、もちろん発電はしません。
沖縄本島ではレアと書いてあったけど、本当かな(?_?)
昨年はみなべでよくピカチューに会いましたょー♪
深いところの方が落ち着くのか?ちょっと深めのポイントで15m~20m付近で会うことの方が多かったですねヽ(^^)
なぜか見つけたときは嬉しさが込み上げてくるウミウシです(*≧m≦*)
今年もぼちぼち出だしましたょー!!!
昨年は超BIGなこいつに出会い思わず水中で笑ってしまいました(^^;)
今年もたくさん会えるといいなぁ~ε=ヾ(*~▽~)ノ

※写真は今年の4月、みなべのBロックで出会ったウデフリツノザヤウミウシ♪
Iさんの写真をお借りしましたp(^-^)q

# by namiyoi4 | 2007-11-12 20:19 | フジタウミウシ科 

缶の中がお好きですか?




ニジギンポ


ニジギンポ Petroscirtes breviceps
スズキ目 イソギンポ科


☆生活☆
下北半島以南の南日本、西部太平洋の熱帯~温帯域に分布。
岩礁性海岸、内湾の藻場に生息する。
付着藻類や小型甲殻類を食べる雑食性。
産卵は、カキ殻や岩穴内、時には空き缶も利用する。
黒いしま模様がよく目立ちます。
鋭い歯を持っています。


☆コメント☆
田辺に潜りに行くと本当によく見るのが、『ニジギンポ』
しかも、空き缶に入っているやつばかり(’0’!)
そのポイントはビーチなんですが、よく釣り人がいて多分その釣り中に落っこちた空き缶がその子たちの住み家になっているのでしょう(^^)
あちらこちらに落ちている空き缶を、ひとつひとつ見ていくと・・・♪
決まって、ニジキンポがちょっこり顔を出していますヾ(^▽^)ノ
ちょっと可愛そうですが、もぐらたたきみたいに遊んでくれます(多分ニジギンポには迷惑(笑)
そこのポイントはよくゴミ拾いに入るんですけど、ニジギンポが住み家にしてる缶は持って上がると家がなくなるかなー?と思ってそっとしてます。
本当はゴミなので、持って上がりたいのですが・・・複雑です。
空き缶がなくても住める環境であれば問題ないんですけど(>_<。)
色々海の中、陸上のマナーを守らないと、環境はどんどん破壊されていきます・・・
ダイバーだから出来ることもたくさんあり、そんなこと関係なくても出来ることもたくさんありますが、自然と一緒に楽しく遊ぶためには、やっぱりマナーは守って遊ばないと!ですね♪
海の中に入るからこそ、学ぶことも色々あるなー。


# by namiyoi4 | 2007-11-01 18:04 | イソギンポ科 

お勉強中ですか???




メガネゴンベ


メガネゴンベ Paracirrhites arcatus
スズキ目 ゴンベ科


☆生活☆
紀伊半島以南の南日本~インド・太平洋の熱帯域に分布。
水深30m以浅のサンゴ礁に生息。
目の直後にU字状の模様があることが特徴。
サンゴ礁で普通に見ることができる種で、枝状サンゴ間で見つかることが多い。
小型甲殻類を食べる。


☆コメント☆
ちょっと賢そう!?な、いかにも勉強できそうな感じ!?
もしくは高級な家の『勉強しなさい!』っていうお母さんみたい(゜0゜!!?)
どっちにしても頭よさそうに見えるこの魚。
沖縄なんかに行ったときは、ふつーに姿を見せてくれます(^^)
じーっとしているのでわりと写真は撮りやすい♪♪
でも、たまにチョコマカ動き出すので、その時は『ぅぅーん・・・』となります(><)
和歌山でも見ることが出来る他の仲間には『クダゴンベ・オキゴンベ・サラサゴンベ』などがいます!!この子たちもメガネゴンベと同じ様に、写真の撮りやすい子(●^_^●)
カメラを始めたダイバーさんにはいい練習台になってくれますょ(^^)
是非、チャレンジしてみて下さい♪♪


※写真は、昨年の西表ツアーで撮影したものです。
この時はちゃんとジーッとしていてくれて、写真撮りやすかったですょ(^^)

# by namiyoi4 | 2007-10-29 20:09 | ゴンベ科 

< 前のページ 次のページ >